官学連携事業 清須市民げんき大学

【清須市民げんき大学】「こころ穏やかにすごすために」と「きよす de げんき体操 ボランティア演習」

1/15(木)
本日の1限目は、本学作業療法学専攻 横山 剛 先生より「こころ穏やかにすごすために」をテーマに講義が行われました。
うつ病などに代表されるストレス増加の社会的背景について解説があり、事実に基づかない根拠を認知することをやめ、受け取り方や行動を変えてみることの大切さについて説明がありました。
受け取り方や行動を変えることで前向きな思考に変化し、病気やストレスを軽減出来ることが分かりました。
ぜひ日常に取り入れて“こころおだやかに”すごしていただきたいです。

2限目は「きよすdeげんき体操」と「ボランティア演習」の時間でした。
これまで習得してきたげんき体操を受講生同士でお互いに指導する体験を通して、教える際のポイントや注意点を改めて確認することができました。 卒業後、皆さまでげんき体操を地域の方に広め、地域の方々がますます元気になることを期待しています。

「ボランティア演習」では、グループに分かれて、どのようなボランティア・地域活動があれば良いのか、また参加しやすい活動とはどのようなものかについて意見を出し合い、考えました。地域に寄り添った内容が多く、皆さんの前向きな姿勢がとても印象的でした。

次回2/5(木)のげんき大学は公開講座「活力ある暮らしと豊かな食の楽しみ」と「きよす de げんき体操 ボランティア演習」を行います。
お楽しみに!