教育・研究

第11回日本健康レクリエーション学会大会に参加

2026年3月1日、本学副学長の山田和政教授が大会長を務める第11回日本健康レクリエーション学会大会(テーマ:「リハビリテーションと健康レクリエーション」)が愛知県で開催されました。
本学教員も参加し、加藤真弓准教授は高齢者の社会参加促進に関する事例報告を行い、外倉由之助教はケア・トランポリンを用いた高齢者への介入研究について発表しました。また、廣渡洋史准教授は特別講演に関連する活動について報告しました。
特別講演では、本学の研究にも協力いただいている清水悟先生が、「筒けん」のレクリエーションへの活用とその特性について、発表および実演を行いました。参加者全員で「筒けん」の魅力を学ぶ、充実した内容となりました。