クラブ・サークル活動

BOCCIA JAPAN CUP 2026 supported by かんぽ生命 予選会(西日本大学選手権)に参加したパラスポーツ部、部員の感想と今後の抱負

理学療法学専攻2年 福本悠悟
今回は11/2に大阪の追手門学院大学で行われたボッチャ西日本大会に参加しました。
今回の大会を通して、改めてパラスポーツの奥深さ、楽しさを知ることができました。
中でも大会の雰囲気にものすごく圧倒されました。参加する誰もが真剣で、でもものすごく楽しんでいて、
心に残っています。それだけでなく試合のレベルも想像以上に高く、自分達のチームに足りない技術、
戦略など様々なものを見ることができました。
今回の大会で学んだ技術や戦略の組み立てを忘れないように部活の中で磨いていこうと思いました。

理学療法学専攻2年 渡邊敬斗
今回、西日本大学選手権予選会に出場して、私たちはまだまだ力不足だと痛感しました。
ジャックへのアプローチや、プッシュなど様々な面で他チームとの差を感じました。
来年の西日本選手権予選会で相手をあっと言わせられるプレイをできるように今後も頑張って行きたいです。
試合をしていく中で、私たちのプレイが通用している場面も多々見れました。ここは衰えさせず、
継続、技術向上まで持っていけるように工夫していきたいです。
今回の西日本大学選手権予選会は、今の私たちの良い点と悪い点を浮き彫りにしてくれました。
これを通じて来年の予選会へと練習し、どんどんステップアップしていきたいです。