官学連携事業 清須市民げんき大学
【清須市民げんき大学】「余暇活動の持つ力」と「きよすdeげんき体操レクスポーツ」
10/29(木)
1限目は、本学の作業療法学専攻講師 清水一輝先生が「余暇活動の持つ力~自分にとっての健康な生活について考えてみましょう~」というテーマで講義を行いました。げんき大学の受講生と公開講座として参加された市民の方を合わせ、41名が受講しました。
講座では、作業療法の基礎から始まり、作業と健康の関わりについて、日常の出来事や講師の実例を交えながら分かりやすく説明がありました。参加者の皆さんは自身の生活を振り返り、普段何気なく行っている動作も「作業」であることを再認識しました。
その後、周囲の席の方と互いの作業をシェアする時間を設けたところ、終了時間いっぱいまで大いに盛り上がりました。皆さんが大切にされている作業は本当にさまざまで、共有を通して作業への理解が一層深まり、達成感を得られた様子がうかがえました。



2限目は、グループに分かれ、「昔の遊び」をテーマに、げんき大学の学生同士で行うレクリエーションの企画立案に取り組みました。具体的な役割分担や進行、必要な準備物などについて話し合いました。各グループからは次々とアイデアが出され、活発な意見交換が行われました。




次回10/29(木)のげんき大学は、「余暇活動の持つ力」と「きよすdeげんき体操、レクスポーツ編」を行います。お楽しみに!