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官学連携事業 清須市民げんき大学

【清須市民げんき大学】「アンチエイジングの医学」と「昔の遊びが持つ魅力を次世代と楽しむ(レクリエーション準備)」

10/8(木)
1限目は、げんき大学学長 横尾 和久先生が「アンチエイジングの医学」というテーマで講義を行いました。まずは、重力に逆らわない楽な姿勢についての説明がありました。寝転がる、頬杖をつく、背もたれにもたれて座るなど、普段何気なくとっている姿勢が、身体にどのような影響を与えるのかをわかりやすく解説していただきました。

また、「歳のせい」と思って諦めてしまいがちな、まぶたが下がって目を開けにくくなる「眼瞼下垂」についても学びました。「眼瞼下垂」は、目だけでなく身体のさまざまな部分に影響を及ぼすことがあるほか、まばたきや化粧、コンタクトレンズの着脱など、日常生活の中でまぶたに加わる刺激も、まぶたを持ち上げる機能に影響することがあるとのことでした。


2限目は、グループに分かれ、「昔の遊び」をテーマに、げんき大学の学生同士で行うレクリエーションの企画立案に取り組みました。具体的な役割分担や進行、必要な準備物などについて話し合いました。各グループからは次々とアイデアが出され、活発な意見交換が行われました。


次回10/29(木)のげんき大学は、「余暇活動の持つ力」と「きよすdeげんき体操、レクスポーツ編」を行います。お楽しみに!