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官学連携事業 清須市民げんき大学

 【清須市民げんき大学】【清須市民げんき大学】「ロコモとその予防」と「きよすdeげんき体操」ウォーキング編

9/24(木)
本日1限目は、理学療法学専攻 齊藤  誠 講師より「ロコモとその予防~ロコモって何?その予防方法を学びましょう!~」に関する講義が行われました。
今回の講義では、ロコモティブシンドローム(ロコモ)について学びました。ロコモとは、年齢を重ねることによる筋力の低下や運動器の障害などにより、移動機能が低下した状態を指します。また、その予防が「健康寿命」の延伸につながることも理解を深めました。
皆さんの健康意識が高く、日常生活を振り返りながら自分の身体について考える良い機会になったと思います。

講義の後半では、実際に身体を動かしながら運動の重要性や姿勢のポイントを体感しました。自ら動くことで、日頃の習慣が身体に与える影響を実感できる貴重な時間となりました。


2限目は、げんき大学サポーターおよび学生と一緒に、きよすdeげんき体操(ウォーキング編)にチャレンジしました。

講義の後半では軽い準備体操から始まり、その後はウォーキングについての説明を受けながら実践しました。歩きながらしりとりや国名を考えるなど、身体と脳を同時に使い、より効果的なウォーキングを体験することができました。
歩みを重ねるにつれて姿勢が整い、皆さんの表情も次第に明るくなっていきました。和やかで活気のある雰囲気の中、楽しみながら取り組む様子がとても印象的でした。

次回10/8(木)のげんき大学は「アンチエイジングの医学」と「昔の遊びが持つ魅力を次世代と楽しむ(レクリエーション 準備)」を行います。お楽しみに!