官学連携事業 清須市民げんき大学

 【清須市民げんき大学】「地域デビューの心得」「きよすdeげんき体操」

7/9(木)
今回のげんき大学1限目では、清須市社会福祉協議会の加藤様を講師にお迎えし、「地域デビューの心得」をテーマにご講義いただきました。地域で人との交流や役割を持つ高齢者は長生きする傾向があることをはじめ、地域デビューに向けたさまざまなタイプの紹介や、ボランティア活動を始める際の手順について、丁寧にご説明いただきました。
続いて、清須市役所で実習生として勤務されている、バレーボールの傳田亮太選手(ウルフドッグス名古屋所属)をお迎えし、「3分間の小さな習慣、大きな効果」をテーマに、「ラジオ体操」が身体に及ぼす効果についてわかりやすく教えていただき、普段何気なく取り組んでいるラジオ体操が、非常に理にかなった動きで構成されていることを知る良い機会となりました。毎年お願いしている写真撮影に今年も素敵な笑顔で応じてくださり、地域との交流を大切にされている思いが伝わり、和やかな時間を過ごすことができました。

2限目は、げんき大学サポーター(げんき大学卒業生)や本学の学生と一緒に、「きよすdeげんき体操」に取り組みました。「きよすdeげんき体操」は、口腔体操、腕・肩・体幹の運動、脚の運動の全24種類で構成されており、1年後には、げんき大学サポーターの皆さんのように、目的に応じて体操を使い分けられるようになることを目標としています。今回は「ストレッチ編」として、背筋を伸ばす運動や肩の運動、胸を開いて背中を広げる運動、体幹の側屈・回旋・後屈運動などを行いました。

次回7/23(木)のげんき大学は、「介護予防のための社会参加」と「きよすdeげんき体操(筋トレ編)」を行います。お楽しみに!