PICK UP

2024年
愛知医療学院短期大学は
4年制大学へ

リハビリテーション専門校として、
40年以上の実績を積み重ね、
今まで多くの卒業生を輩出してきました。
これから、4年制大学としてさらに進化し
専門知識と技術を習得したチーム医療を実践できる
“リハビリのプロ”を地域社会に送り出していきます。

3つのポイント

大学病院と連携した
急性期への対応と
チーム医療実習

愛知医科大学との大学間連携締結により、先進医療を取り入れた最先端のチーム医療を展開する大学病院での実習で、急性期にも対応できる高度な知識と対応力を養います。

小児期から高齢期まで
幅広い世代と
交流できる教育環境

隣接する「附属ゆうあいこども園」での実習や園児たちとの交流、地域の高齢者の健康増進・介護予防を目的とした「清須市民げんき大学」の取り組みにも参加することで、幅広い世代の集団への対応力を養います。

40年にわたる
伝統と実績

創立以来2,000名以上の卒業生による同窓会ネットワークが形成されており、豊富な臨床実習先と求人に繋がっています。また、経験豊富な教員による指導力を最大限に生かし、国家資格取得へ導きます。

生きた学びの場を提供し、
リハビリのプロを育てます

医療の現場では、リハビリテーションの果たす役割が改めて認識され以前にも増して重要視されるようになってきています。
地域におけるリハビリテーションに加え、注目されてきているのが、疾病の急性期から開始するリハビリテーションの重要性です。病気等の発症初期あるいは外科手術の前後などに長期間ベッド上安静が続くことで、その後の運動機能や精神機能、さらには生命予後に至るまで様々な悪影響が現れることがわかっています。これを防ぐためには急性期からの積極的なリハビリテーションが欠かせません。
また、現代の日本は超高齢社会です。複数の疾患をかかえた患者さんも増えていることから、全身(whole body)を診る視点が求められます。そのためには、複数科の医師や看護師・介護士など多職種の参加するチームの中に理学療法士・作業療法士がリハビリテーション診断の段階から参加することが必須です。
愛知医療学院大学は、これまで40年間積み重ねてきた実績を継承し、2024年4月の開学を予定しています。これを機会に、愛知医科大学との包括連携協定を締結しました。これまでの地域に根差した官学連携、多世代交流の強みに加え、最先端医療、チーム医療を実践している愛知医科大学病院での臨床実習を通じて「最新の医療ニーズに対応できる質の高い理学療法士・作業療法士の育成」を目指します。

学長候補横尾 和久

愛知医療学院短期大学 学長
愛知医科大学名誉教授

愛知医療学院短期大学 学長<br />
愛知医科大学名誉教授 学長候補 横尾 和久

About

愛知医療学院大学について

建学の精神

ぶっしんじんしょう

知恵と慈しみの心を持って障がいを有する人々の心身を広く支える

教育理念

愛知医療学院大学は、建学の精神である「佛心尽障」に則り、
社会的知識、基礎的・専門的医療知識を提供し、
障がいを有する人々の心と身体を支え、
生き生きとした人生の実現を支援できる人材の養成を目指す。

本学のあゆみ

1982年4月
専門学校 愛知医療学院 開校
2008年4月
愛知医療学院短期大学開学
2010年4月
愛知医療学院短期大学専攻科リハビリテーション科学専攻を設置
2014年6月
「附属ゆうあいリハビリクリニック・ゆうあいデイケアセンター」開設
2020年4月
「附属ゆうあいこども園」開園
2024年4月
愛知医療学院大学開学(予定)

創立以来(2023年3月まで)の
療法士輩出数

2,014

理学療法士

1,302

作業療法士

712

官学連携事業と附属施設による充実した教育環境

学習アドバイザー制度

一人の教員が1年次から4年次までの複数名の学生を担当し、一人ひとりの学生の個性に合わせた学習指導を行う、少人数教育の利点を活かした制度です。定期的な面談や教員からの積極的な働きかけにより、学習状況を確認。大学でさまざまな価値観に触れた学生が、自分自身を客観的に見る力を養い、医療専門職として必要な倫理観などを身につけていく手助けをします。

清須市民げんき大学で地域の高齢者との関わり

清須市との官学連携事業として、清須市在住の高齢者の方を対象とした介護予防の必要性の理解といつまでも健やかで元気に過ごしていただくことを支援するための「清須市民げんき大学」を実施しています。1年を通じたカリキュラムにより、受講生が健康や介護予防に関する知識を広げ、運動を通して日常的に健康づくりを進めるとともに、新しい出会いや発見、感動を分かち合えることを目的としています。講義には大学の学生が加わり、受講生との関わりを通して、高齢者の心と体や地域で生き生きと過ごすことの理解、地域リハビリテーションにおける理学療法士・作業療法士の役割を考えます。

附属こども園の園児たちとの関わり

キャンパスに隣接する「附属ゆうあいこども園」は、地域社会への貢献とともに学生の活きた実習の場として活用しています。将来、理学療法士、作業療法士になった時、患者さんや利用者さんは大人だけではなく子どもで障がいを抱える方々もいます。
本学の学生は園児たちとコミュニケーションを密に取り、発達段階に応じたアクティビティ(作業)や運動を通した遊びを考案し、実践します。相手をよく知り、理解する力を身につけることで、コミュニケーション能力の向上や理学療法・作業療法のプログラムを考えることへ繋げていきます。